コンサート行っといてこんなこと言うと罰が当たりそうですけど、
スパマケは正直そんなにズギュゥゥーーーンじゃなかったんですよね。
やっぱりそうそう『IラヴU』ほどの衝撃は無いもんです。
あれはほんと今にして思えば…すげーアルバムだったなぁ。
全部が全部シングル級のスーパーソングばっかりなので、
最近ミスチル飽きた人とか、初めてミスチル聴く人にも是非是非オススメ。
その点『HOME』はなんとも比べ難い、温もりのあるCDで(まぁ私が引っ越した直後だったこともあるのでしょうが)
『しるし』とかの大型シングルでさえ、あのCDの中では他の曲に包まれて、すっかり馴染んでしまう。
まるでCDそのものが家族みたいで、いろんな曲があって、曲同士が笑い合って支え合ってるみたいで、
時にはちょっかい出してケンカしたりして。そんなこともじいちゃんはちゃんと覚えてくれてたりして(笑)
いいですねぇ、こういう想像ができる時点で良いCDの証。
だから、そういう想像がやや浮かびにくかったスパマケは、いまだに聴き慣れない曲ばかりです。
でも無理に覚えようとか、聴かなきゃとか、そういう感じでもないんだよね。
ほんと、寝る時のBGMとか、ニコ動飽きたなーって時に、とりあえずたれ流しにしとく感じ。
ファンクラブまで入っといて何言っとんじゃって言われそうですけど、
このスパマケに関してはそれでいいんじゃないかなーって気もする。
てか桜井さんがそんなに「聴いて!聴いて!!」じゃないし(笑)
『水上バス』のこのフレーズが好き。
「僕が悪いんじゃない でも君のせいじゃない
さよならを選んだ君は おそらく正しい」
えてして穏便な恋愛の終わり方ってそうだよね。
でもね、でもね
みっともないけど全てが愛しいんだよ!!ひとり夜更けに孤独が爆発するんだよ!!
『CANDY』はガチで鉄板です。