昨日のしんどさといったら…
仕事中幸くののことをずーっと考えていたら、どうにも切なくなってしまい、
堪えきれず休憩室で泣いてしまいました。( ま た か い )
これはいかんと思って、夜、彩川さんに電話して救いの手を求める始末…
彩川さんほんとありがとー;;また電話します(おま)
つーか幸くの合宿しようぜ!!まじで!!
イキナリこんな絵ですいません
…愛し合ってますねぇ…
3公式でのくのいちの変化も、幸稲要素も、
無印の幸くの一筋で生きてきた自分にとっては、やっぱり辛い。
「あたしは忍びだから…」だから幸村に気持ちを打ち明けられない、でも好き、守りたい、
そんなことは、さんざん妄想して同人誌で描いてきたことなので、
公式でやられると、その妄想の余地がなくなるんです(by彩川さん)
だからまぁ、ある意味この変化は、確かに残念ではあるけど、
私としてはそれほど受け付けられないものでもないのです。
まさかまさかと予想していたことが見事に的中してしまった寂しさもありますけどね。
くのは、飄々と戦に身を投じる姿とそのプライドが美しいのであって、
決して幸村に恋する姿が美しいのではないはずなんです。
もし無印でも、公式で幸村のことが好きだったなら、
その想いも、自分が忍びであるということも、忍びである故の苦しさも、
すべて戦の中で散らせる覚悟をしている、本当に奥の深いキャラなんです。
ただ、幸村へそういう気持ちがあったかどうかも定かじゃないでしょ、くの。
そこがまた面白いのね。
かなりとっつきづらくて、嫌いな人は本当に毛虫のように嫌いだけど、
ハマるとどこまでもハマってしまう、そういう危うい魅力の持ち主なんです。
私も「くのいち」の魅力をちゃんと描けた事、おそらく一度も無いです。
(私が幸⇒くのばっか描いてしまうのはこのせいです…;無印くの、深すぎてキャラが掴みきれません)
だからもろに恋愛感情の出ている3くのは、忍びというより本当普通の女の子。
「普通」になった分、親しみやすく感情移入もできるけれど、キャラとしては浅はかになってしまった。
同じく浅はかな私には、おそらくこちらのくのの方が描きやすいでしょうね。
でも、これ以上キャラを掘り下げることができなくなってしまったのね。
甲斐姫とのやりとりもかなり好きだけど、なんというか…頭よくなさそうなんだよな。
ふざけた言動や悪戯の裏には必ず本当の意味があったから、「小悪魔」と呼べたのであって、
誰彼かまわず意味なくからかうのとは全く違うこと。
幸村以外には相変わらずふざけてにゃはにゃは言ってるけど、ね、やっぱり違うよね。
幸⇒稲は、今後幸くのサイトとしてはどうやって取り扱っていけばいいのか難しいところです…
方向性を曲げる問題なので慎重に検討したいところです。
…避けては通れない道、ということですかな。
でも…でもさ。
くのいち復活だけで十分すごいことだと思う。
それくらいリスクのある危ういキャラだったから…
幸村との会話もムービーもあって、公式で恋愛要素があって、
幸くの好きとしてはウハウハものなのです、本来は。
ただ、無印のそれとは全く違うものだから、その違和感に馴染めないだけの話で。
…まあもし初めて触れた幸くのが3だったら、そこまで愛せるかといえばわかりませんけどね。
幸村はね、たぶんくののことは、家族というか妹みたいな目で見てると思うんだ。
もちろんもとから優しい人柄だけど、それでも忍びにそこまで優しくするか?
と考えた結果、そんな結論にたどり着きました。
でなければあんなに戦の最中に気遣いしないだろうし、
見回りなんて忍びとしては普通の仕事してるだけの子に「すまない」なんて言わないだろうし。
相変わらずどうやって幸村に仕えるようになったのかは謎だけど(…唯一妄想できるといえばここだけか…)
…つらいなぁ…
悲恋万歳なんて言ってごめん…
私、本当は幸村とくのいちは、どんなことがあっても二人で幸せであってほしい。
…でもそれって、自分の妄想の中の幸くのだけを愛してただけなのかな。
たとえそうであっても、私はどれだけ幸くのを支えにして生きてきたかわからない。
自分の、女として人としての幸福すら差し置いて、幸くのを愛してきた。
自分の力が足りなくて、満足に形に残せていないことが本当に悔しくて、
今でもそうだし、これからもそうだと思う。
だからといって、ここで
「3の幸くのはなかったことにします!無印の幸くのじゃなきゃ認めません!」
なんて無責任なこと、絶対に言いません。言えません。
確かに無印の幸くのは神だった…けど、3だって幸くのだ。
幸村とくのいちなんだ。
それを愛さずに、どうやってこれからも幸くのを続けらるのか。
通らなければ先に行けないなら、血まみれになっても通ります。
あーごめんこれ打ってたらまた涙出てきた。
おへんじはまた明日にしますね><;
こんにちは。初めてツッコミ入れさせて頂きます。<br>幸村と稲姫に関しては私もあれから色々と考えて悩んでいました。<br>文面からとてもつらいお気持ちでいると察し突っ込まずにはいられませんでした。<br><br>私としては、あれからムービーを改めて鑑賞しているのですが、第一印象とはまた変わった感想を持ちました。それに関しては長くなるので割愛になりますが……<br>結論から言うと、稲姫とくのいちはほぼ同じ位置にあるのではないかというのが私の見方です。そう思うようになった要素として<br><br>1.一緒にいる時間だけを考えれば、くのいちが相当長い。武田配下時代から大坂の陣まで。さらに謹慎生活も一緒だったと仮定すれば、何も起こらないほうがおかしいだろう(笑)<br><br>2.これが一番大きい要素だと思ってます。<br>幸村と稲姫のやりとりが普通の姉弟として認識できたから。<br>弟のいる私から見て、幸村と稲姫のやりとりが、恋愛要素と言うよりも家族愛の要素が強いように見えたからです。最初見てたときはもしかして幸村って……って思ってたのに、改めて見てみると「あれ? 普通」と感じたので。<br><br>3.二人にかける声音の優しさが似ている、というか同じ。<br>「義姉上」と「あまり無茶をするな」の声のトーンがだいたい同じ。<br>草尾さん上手すぎます(涙)<br>幸村とくのいちは互いに固有台詞ありました。<br>稲姫から幸村への固有台詞は未確認ですが、幸村プレイ時に稲姫から褒められましたが、汎用台詞かなと。稲姫は未プレイなのでちょっと調べておきます。調べるのちょっと怖いですけどね。<br><br><br>ぶっちゃけ言えば、幸村の心一つでいかようにも転ぶと思います。<br>何て罪作りな男なんだ……幸村!!!<br>そこは私たち自身の想像にお任せします、ではないでしょうか。<br>くのいちに関しては性格に批判があったとも聞いています。<br>それ故の悲劇ではないか……と。<br>ともあれ彼女の復活だけでも喜ばしいこと!<br>会話も沢山あります。衣装も可愛らしいですし、体だって育っ(自主規制)<br>二人の良さを改めて認識することもありましたから。本当に3をやって良かったって思ってます。<br>長文となりましたが、これにて失礼させて頂きます。<br>上の絵、おいしく頂きました! ありがとうございます。<br>原稿がんばってください! ではドロン!
コメント失礼します。<br>私も少しだけ考えたのですが、<br>稲姫には止められなかった幸村の最後の戦いを、くのは止めることができた!<br>(稲姫はまだ未プレイなので、どういう話なのかわからないんですが)<br>そこに、希望はあると思ってます。<br>うまくまとめれなくってすいません・・・。<br><br>えまさんの見解に、なるほどっと思いました。<br>優しい幸村ですから、家族愛かもしれないですね。<br>わかりずらい男だ(笑
初めまして。 いつも拝見させて頂いているものです。<br>いつも本当にこちらのサイト様にて幸せな気持ちにさせて頂いているので、どうしても今回コメントさせて貰いたくて・・・。<br><br>実在の人物でなかったとしても、2次元でも、存在した瞬間からそのキャラクターは”生きている”と私は思います。それは私を含めいろんな方々にいろんな感情を、想いを持たせてくれていますから・・・。<br>はじまりが実在の人物であったとしても、戦国無双のキャラクターは”戦国無双の世界”で生きている。その時点でオリジナルキャラクターだからいらない子なんて無意味な発言なのだと。<br><br>私の見解では、くのいちは唯一幸村と最期まで共にいられる相手だと思います。身体ではなく、心と魂が。常に一緒にいられるわけではないけれど、くのは幸村に共に戦うことを許されている。くのは紆余曲折を経て幸村と共に最期まで乱世と戦うことを望んでいる。それってとても尊いことだと思います。幸村が最期まで共にありたいのはくのいちなのではないでしょうか。<br>私の記憶ではあるキャラクターのムービーで幸村の最期傍らにいたのはくのいちでした。<br><br>生みの親の公式やいろんな考えを持つ方達の影響を、どんなかたちであれ大きく受けることがあると思いますが、あなたの中の幸村とくのいちは確かに生きていて、あなたにしか本当に幸せにしてあげられない。<br>どうか幸せにしてあげて欲しいです。<br><br>痛いやつだなあと思われる方もいると思いますがww、厚かましくも私の考えが少しでも幸くのが大好きな方のお役に立てればいいなと思い書かせて頂きました。<br><br>スペースを頂き有難う御座いました。